デザイン科/個別課題の様子

現在、デザイン科では2部屋に分かれて制作をしています。
今までは、全員が同じ部屋で同じ課題をこなす事も多かったのですが、受験が近くなり、各大学への対策によってバラつくスケジュールで制作の雰囲気が壊れないように対応しています。
毎日、数種類の課題を設定する講師も忙しさのおかげか、
頭の切れが良くなっている様に感じられます。笑


年々生徒数が増えているゾネ美ですが、
今年度、愛知芸大の陶磁科を目指す人は夜間部の彼女一人。
小部屋での個別スケジュールで熱心に課題に取り組んでいます。
0131河合

同じ部屋で、名古屋造形の特待生を目指す一浪生の制作スペースです。
短時間課題を数多くこなしているため、壁が作品で次々に埋まっていきます。
0131横田デッサン

受ける大学は違っても、ものづくりの大切な部分は同じです。
お昼休みや制作後は、2部屋を自由に行き来し、
みんなで楽しく制作についての意見交換をしているようです。