基礎科:秋の自由制作

9月は研究所全体がイベントづくしで、更新が遅くなってしまいました

基礎科では、夏休みから制作を進めていた自由制作や、水族館でのクロッキー取材、
先輩たちのゾネ美展講評会の見学など、とてもアクティブな時間を過ごしていました。

特に自由制作は、事前に何度も打ち合わせをして、きちんと計画を練ってから実際に
手を動かしていくという、初めての本格的なものづくり経験になったと思います。

それぞれがよく考え、しっかり手を動かして、なかなか完成度の高い作品になりましたね

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今回はボックスアートを選んだ子はひとりだったのですが、積極的に素材を用意して
元気よくかたちを作っていきました。コンセプトもよく考えられていました。
作品のなかに埋め込んだサボテン・・・枯らさないでね~

絵本制作のほうは、それぞれの世界観や色彩表現が本当に魅力的ですね。
ハードカバーの表紙づくりも難しかったけれどよく頑張りました 
世界にひとつしかない絵本たち、大事にしてくださいね。


普段の短時間での課題(デッサンや着彩等)も大切ですが、じっくりと
時間をかけて自分の作品を育てていく自由制作は、皆それぞれの将来の
方向性を見つけるよいきっかけになります。


アクティブな9月のあとは、表現力を豊かにする10月です。楽しく頑張ろう~