東京の展覧会&横浜トリエンナーレに行ってきました☆

大曽根美術研究所では、アートツアーを毎年おこなっています。
この旅行は昼間部の生徒だけの参加ですが、スタートから大盛り上がり!
日頃、作品制作に熱心に打ち込んでいたからこそ、こういう時間はまた格別です。
みんな心を解放して、楽しみながら質の高い作品群をたくさん鑑賞してきました。
楽しい旅行の思い出をダイジェストでご紹介します。


スカイツリー
「スカイツリーで会いましょう!」そう言って研究所で解散した
生徒陣と講師陣は、翌日の早朝にスカイツリーの麓で無事合流しました!


東京と現代中華街
午前中は、東京都現代美術館にて名和晃平さんの個展を全員で鑑賞し、
その後は各自が事前に調べた展示をみるため、自由行動でした。
夕方に、今度は青山ブックセンターに全員が集合し、森美術館のフレンチウィンドウ展へ。
夜は、横浜へ向かい、夕飯はもちろん中華街☆ 黄金町付近のホテルで
講師による予備知識の勉強会をして、その後は各部屋、夜更かししたのち就寝。


赤猫前竜宮2
朝はゆっくりホテルのバイキングで栄養を摂取。
それから黄金町バザールへ出かけました。
朝早くから開いていた安部泰輔さんのブース[アカイクツヲハイタネコ]から始まり、竜宮美術館などを足早に鑑賞しました。
左/安部泰輔さんのブース入り口
右/竜宮美術館 内部


バス改造
現地で活動中の様々な方との交流もありました。
黄金町から横浜美術館へ向かう会場巡回バスを待っている時間には、
ワークショップのお手伝いもしたような、していないような…?

よことり
横浜美術館の前庭ではウーゴ・ロンディノーネさんの作品群が出迎えてくれます。
そのうちの一体がこちら。他の来場者も思い思いに記念撮影していましたよ。

霧の中新港ぴあ
その後も各自のペースで他会場をバスで巡り、夕方に新港ピアで全員合流したのち、名古屋へ帰ってきました。
研究所ではゾネ美展に向けて、自由制作の開始です。
センスも磨いたことだし、改めて制作がんばろう!
左/カールステン・ニコライの作品の中
右/新港ピアでのパフォーマーとの交流