デザイン工芸科/立体構成の紹介

デザイン工芸科では、この時期になるといよいよ立体課題を行います!
最近行った立体構成の課題をいくつか紹介します。

■紙立体

紙立体では、動物園のデザインという空間的な課題を行いました!
人や動物のシルエットを配布し、スケールを意識した造形をします。

立体01

シルエットがかわいらしいですね◎
人や動物の配置のバランスも作品のクオリティに影響してきます。


立体03

優秀作品です。

美しい造形はもちろんですが、
動物をどのように見て、ふれあうか、今までに無い新たな視点で示すことができた作品がピックアップされました!


■粘土立体

粘土立体は造形の美しさはもちろんですが、まず粘土の扱いになれることが大事になります。
粘土を練るところから始まり、粗造りや作り込み、模刻と、しっかり段階を踏んで制作することがコツとなります。

粘土04

作り込みの段階では、息を止めた精密な動きが求められます。

立体02

講評では、作品を全方向から鑑賞します。
どこから見ても移り変わる面が美しい、という立体が理想です。

立体2作品

優秀作品です。
直面、曲面にかかわらず、360度どこから見ても美しい面が出ています。
フォルムの美しさ、そして立体としての精度がポイントです◎