デザイン工芸科/タイポグラフィ

デザイン工芸科では先日、毎年恒例となっているタイポグラフィの課題を行いました!
文字の意味や造形を活かして、白黒のみでビジュアルをデザインします!

この課題では特に、
テーマ設定→アイディア出し→エスキース→形の詰め→本作
といったプロセスを重視しており、自分がどのようにアイディアを転がし作品に展開していったのかを、他人に分かるように張り出していきます。

0605山田タイポ02

壁がエスキースで埋め尽くされています!圧巻です◎


どろろ

今回の優秀作品。
劇中に使用される擬音やキャラクターの造形を活かしたタイポグラフィです。
ネガポジが効果的に表現されていて、空間を感じる良いデザインです。