デザイン工芸科/直前講習会

いよいよ国公立の試験が近づいてきました!
現在デザイン工芸科では大きく「東京芸大組」と「愛知、金沢組」に分かれて制作しています。

今回は主に愛知、金沢組の近況を報告します!

木炭紙サイズの画面に6つのイメージを表現します。
明度、彩度といった表現技法に関しては自然に使いこなせるようになってくると、イメージを伝えるという基本がおろそかになりがちです。
ここでもう一度その基本を確認するために行いました。

もちろん画面構成として美しいのは大前提です。6つの造形が画面全体で良いバランスになっているということも意識してほしいですね!

IMG_3017.jpg

最近の優秀作品です。
立体作品は「時」をテーマにしています。具象的な造形と抽象的な造形がうまくマッチしていますね!
静物デッサンも短くなっていく時間の中で丁寧な仕事ができていると思います。

県芸対策


東京芸大組組は引き続き平面、立体を重点的に行ってきましたが、ここから試験までの1週間は1次試験対策としてデッサン週間となります。
頑張りましょう!

東京対策