デザイン工芸科/粘土

今年度初、粘土の立体構成課題を行いました!

ゾネ美では毎年一回目の粘土課題に、立方体の分割→再構成による立体構成を行っています。

この課題で粘土を作る上で必要なスキル(粗造り、面出し、へらの使い方等)を一通りこなしてしまいます。

■立方体
立方体整列

まず一辺14センチの立方体を作ります。

■精度を上げる
粘土一回目

粘土浪人生

すこし工程は飛びますが、再構成後の精度を上げる作業です。
この工程をどれだけ細密に体験出来るかがこの課題で重要な要素になります。


この立方体課題をこなした後、2度目の課題としていよいよ実践的な粘土課題を行います。
今回は、自然から得た造形と幾何的な造形を対比させた立体を作りました。

■スケッチから立体へ
粘土スケッチ

このスケッチから。。。

粘土講評

立体へ展開します!スケッチの段階でどれだけ立体としてのイメージが出来ているかが、作品のクオリティに大きく影響します。

■後片付け
自然と幾何02

講評後は粘土の解体→片付け!
疲れているとは思いますが、粘土の状態をよく保つためにここで手を抜くことは出来ません。
とはいえ達成感からかみんな楽しそうに片付けをしていました!