デザイン工芸科/透明表現

今回は平面構成課題の紹介です!

■多重イメージによる透明表現

毎年恒例のこの課題は、各々が選んだ画像をトレースダウンし、透明感のある色彩表現で描くというものです。

4、5つの画像を一つの画面に落とし込み、重なる部分に透明感を表現します。
画像と画像の重なり方、持ち寄った画像を光と影でトレースするか、模様でトレースするか、はたまたシルエットでトレースするか、同じ画像でも面の分割の仕方によって別の要素を持つ形になります。
こういった形選びに加え、構図、どういった色彩をぶつけるか、仕事の精度など様々な要素が関わってきます。

色彩・透明表現1

色彩・透明表現2

生徒たちにとってはかなり大変な制作だと思いますが、この課題をやりきれるかどうかでこの先大きな差がつくのでしっかり取り組みましょう!


■昼間部色彩課題

こちらは昼間部の「NIGHT」の課題。受験期の気持ちに返って短時間での制作を行いました
さすが昼間部という質の高い構成ができています!
色彩・night参作