制作以外でも、あるんです

毎日それぞれの課題をもって制作に励んでいるゾネ美生のみなさんに
定期的に「講師のおすすめ」を紹介している掲示板があります。
今回はそんな一部分をご紹介します。

この時は、「縄文について」と江戸時代の画家「曾我蕭白」について。

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滋賀県のMIHO美術館では土偶展も開催されていましたので、土偶や縄文文化への興味を刺激された方も多いのではないでしょうか。
芸術新潮の11月号、縄文特集の記事では梅原猛さんと津田直さん(写真家)が対談されていたり、小川待子さん(陶芸家)も文章を書かれていたりと、とても興味深い内容でしたので紹介しました。
今の時代とは異なる環境や生活、そこで生み出されてきたものを観察する姿勢など、制作する人にとって大きな参考になるはずです。

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こちらの時には、コプト裂です。
古いものですので、100年、1000年、と時間の感覚が不思議になります。
印刷物や画像だけで見るのとは違って実物は面白いですね。

本棚写真

本棚も充実しています。
昼休みや制作後など、時間を見つけては熱心に画集や本を見ている人たちの姿はゾネ美ではいつもの風景になっています。
こちらも定期的に入れ替えているので、最新の展覧会カタログや画集、または様々な種類の変わった内容の本?があったりします。
本を見ながら作品や制作について話をしたり、気になる事はすぐ隣にあるパソコンで検索できるので、どっぷりと美術を学ぶ環境になっていますね。
制作以外でも、学べる事はたくさんありますね。

今月の本棚

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