デザイン工芸科 1学期の立体構成!

1学期も本当に早く、もう7月です〜
デザイン工芸科の中でも、東京芸大デザイン科・工芸科/愛知芸大デザイン専攻、陶磁専攻などを受験する場合は特に粘土立体が必須になってきます。素材も時によって様々で、研究所では紙立体と粘土系の立体を平行して勉強していきます。粘土の初回は粘土練りや準備から、片付けなんかも大変でした。みんな つなぎを購入するなど頑張っています。

●昼間部/夜間部粘土制作
粘土では主に「手で感じて造ること」「美しいフォルム」を重点的に意識して制作しました

粘土制作風景

「落花生とケント紙から得られる要素を使った任意形態」 昼間部作品
立体作品粘土

講評風景こちらは夜間部を中心に基礎課題として行った
「立方体を3分割してできる美しい形態を造りなさい」という課題でした。
粘土全景1


●昼間部 紙立体課題
「植物のある美しい空間」をデザイン
今回の紙立体では粘土でテーマとしているフォルムや形態とは違い、
立体を取り巻く「空間のきれいさ」や「人のスケールで感じること」をテーマに立体構成しました!

立体風景全景

立体作品
自分で採取した植物とヒューマンスケールを組み込むことが条件です。