12月30日!今年最後の課題

2013年最後を締めくくるのは、「構成デッサン」でコンクール形式です!テーマは「大掃除」をテーマに。手と掃除はいがいといろんな絡みかたがあると思うのでこの課題にしました。年末ならではのテーマでした!コンクール形式なのできちんと採点します。良作がならびました。講評風景。今日は講師全員集合です。山田先生/伊藤先生/川瀬先生おたちもお疲れ様でした!年末ということもあって、お客さんがたくさんです。もと講師やら...

デザイン工芸科/冬期講習

すっかり年の瀬ですね!ゾネ美では冬期講習が始まりました。年越しに向けて何かと忙しい時期ですが、そこは受験生。試験本番を見据えてしっかり集中しています!冬期講習の前半は、特にデッサンを集中的に行いました。試験にあわせて徐々に制作時間が短くなります。最初は時間対応で精一杯でしたが、最近は少し余裕ができてより高度な話ができるようになってきました!そして本日はクリスマス!普段は制作一色な風景も、この時期ば...

デザイン工芸科/自由課題

今回は11月の半ばに行った自由課題を紹介します!ポスター、パッケージ、スペースの3つの課題の中から選択して制作しました。■ポスター課題ポスター課題のテーマは「海外へ向けた2020年東京オリンピックポスター」です。日本のどういうイメージをスポースのどういうイメージに織り交ぜて表現したか、明確に伝わるよう考えて制作します。色面を活かした作品や、描写を活かした作品など、様々な種類の作品が並びました。普段の制作よ...

デザイン工芸科/コンクール前半戦!

11月から1月にかけて、デザイン工芸科ではデッサン、平面、立体、学科の総合コンクールを行います。全11回あり、今回はその前半戦の紹介です!■静物デッサンベーシックな静物デッサンですが、コンクールでは外からの光をかなり強く取り入れました。時間を経て変化していく光の印象の中で、自分が思うきれいな光を目に焼き付けイメージする事が大事です。■色彩構成色彩構成は数字と透明フィルムや毛糸等の要素をモチーフした課題で...

油画科 人物表現ゼミ

前回の「触りながらドローイング」の流れを受けて、今回は人物の「顔」についてのゼミを行いました。「顔」というのはやはり人にとって特別なもの。人が「顔」を見たり描く時には、どうしても「目」や「鼻」、「口」といった記号に頭の中で分類して捉え、それを説明しようとしてしまいがちです。しかし、それではなぜかイラストや漫画的な顔の表現になってしまいリアリティーがないものになってしまいます。今回のゼミは、その観念...

触りながらドローイング

さて、今日は描くことについて。以前におこなったドローイングです。絵を描くときに、私たちは普段の練習としてモチーフや何かを見ることで形や質感や空間、また光との関係を理解して絵を描いていきますね。では絵や表現がうまくなる、とはどういうことでしょう。a「世界を見る方法(秩序やルール)を理解したり発見する」、b「絵の具や素材で面白く見えるようにつくれる」、という例えばふたつの特徴があると思います。ちょとおお...