デザイン工芸科[最後の自由課題③]グラフィック部門

グラフィック部門では[WWFを企業広告主としたポスター]をテーマに平面作品を制作しました。WWFの活動についてリサーチを行なったり、コピーライティングにも挑戦し、普段の制作よりも実践をイメージすることができました。今までの色彩構成の勉強を活かして、少し大学生気分で制作してもらいました!長時間制作ということもあり、各々こだわりを持って制作した作品が並び、楽しい講評会となりました。...

デザイン工芸科[最後の自由課題②]パッケージ部門

パッケージ部門では[食を楽しむためのパッケージ]をテーマに立体作品を制作しました。立体の構造研究と通常の立体課題では得られない発想やアイデアを力試しできる課題でした!包む、開く等の動作やグラフィックとの融合、様々な要素を試行錯誤しながら考え、かわいらしい物から気品のある物まで充実した作品が並び、楽しい講評会となりました。...

デザイン工芸科[最後の自由課題③]スペース部門

スペース(空間デザイン)部門では[光のある家]をテーマに電球を一つ利用した建築空間イメージ立体を制作しました。紙の質もさまざまな選択肢があり、充実感のある作品となりました。配置されたヒューマンスケールから、ストーリーを読み解くこともでき、楽しい講評会となりました。...

基礎科:細やかに表現しよう

今回は、モチーフを細部までじっくり観察してとことん描写にこだわる、細密課題です。高校生も中学生も、同じアトリエでびしっと机を並べ、ばりっと集中しての制作です。まずは、高校生の細密着彩の様子を。モチーフは各自のリクエストに応じて、様々なものを用意しました。描きたいものを自ら選ぶことで、制作にも責任感と緊張感が生まれます。つぎは、中学生の細密デッサンです。こちらは統一モチーフで、柿をチョイスしました。...

2学期特訓の成果!

毎年この時期に、愛知芸大の自己推薦入試があります。そのため、愛知芸大を目指す自己推薦入試対策グループと東京・金沢等の他大学を志望するグループではカリキュラムが異なり、どうしても制作の空気に差が生まれてしまいます。制作に対して悩みがある時ほど、隣の芝が青く見えるものです。互いに別の事をやっていると、他人のやっている事の方が魅力的に思えて、目の前の事が億劫になるのもこの時期だと思います。しかし、お互い...

基礎科/美術館へGO♪

11月4日(日)はまるっと1日、基礎科のみんなと美術館めぐりに行ってきました♪豊田市美術館・名古屋市美術館連携企画、「青木野枝/ふりそそぐものたち」展を廻ります。まずは、名古屋市美術館。大きな空間に、大きな作品が展示されている展覧会は初めてという子も多く、最初はちょっととまどい気味。でも慣れてくると、色々な意見や感想が出てきてだんだん面白くなってきました。 立体作品ならではの、床に映る影も含めた不思議...

日曜受験科:推薦入試直前!

日曜受験科は、いろいろな大学や専攻を目指した受験生が集まるクラスです。早いひとはすでに夏のAO入試で進学先が決まり、すでに大学から出された課題を制作し始めている人もいます。国公立美大の受験を目標に、こつこつと修練を積む社会人の方もいます。そして今日、一番の緊張のときを迎えているひとも。明日は名芸の推薦入試です。名芸組にとっては、今日はついに研究所での最後の卓上デッサン制作です。今まで積み上げてきた自...