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秋の美術館ツアー(工芸科+デザ科)

工芸科(デザイン科も合同)の授業でで研修ツアーに行ってきました!ゾネ美展も終了し、デザイン科では自己推薦入試のファイル制作も終了致しました!秋も涼しくなってきたところで美術館ツアーに行ってきました!!名古屋近辺で良い展示が沢山目白押しでした。深堀隆介展「平成しんちう屋」午前中はますは、刈谷市美術館にて開催中の深堀隆介さんの展示に。愛知県立芸術大学のデザイン専攻出身の金魚作家です。県芸を受験する人も...

夏真っ盛り!工芸科もチーフ構成

外は夏真っ盛り!ゾネ美では絶賛夏期講習会期間中です。工芸科では夏らしい色合いのブロッコリーと、アルミホイルで構成する課題を行いました。少ないモチーフのなかでいかにモノの魅力に迫れるか、力が試される課題だったと思います◎...

工芸科・模刻課題!

夏期講習会中、工芸科では鴨の剝製の模刻にチャレンジしました!ボリュームのある羽の内側に隠れた筋肉を探しながら形を作っていきます。首の傾きや、立ち上がりなど検討しなければならない場所が多くて難しいですがとても勉強になったと思います!...

猛暑とエアコンと粘土と汗と・・

夏期講習会フォルム制作いや〜暑くなってきましたね。エアコンが効きが悪くなるくらいの茹だるような暑さです。それでも粘土制作は行われます! がんばれほうずきと任意のフォルム粘土制作。デザイン科と合同で粘土制作を行っています。愛知芸大デザイン科在籍中のOB藤田君(彼は浪人時代から粘土のスキルが高かった!)をお呼びして、粘土の授業にゲスト講師として入っていただきました! ほうずきの要素から発想し、ほうずきの模...

土・木材・鉄・照明・建築・・・

工芸科美術館ツアー(デザイン科と合同)デザイン科と合同で「立体作品に触れる」研修ツアーに行ってきました!普段皆は平面的な作品には触れていますがなかなか立体作品をしっかりと目にする機会は少ないからこそ、今回は建築・陶芸・家具など工芸科としても描かせない素材を知るツアーでした◎ 今回は多治見の現代陶芸美術館で開催中の「デンマークデザイン展」と同じく多治見のモザイクタイルミュージアムに行ってきました!ま...

工芸科新学期スタート!

【新学期スタート】2018年の工芸科新学期がスタートしました!まずは、デザイン科と合同で石膏デッサンから。デザイン科も工芸科も入試ではデッサンの課題があるので、デッサン力はともに必須となります。石膏像のバランスをとるのはなかなか難しいですが、色々検証しながら描き進めることが出来ました◎...

2018年工芸科入試結果(過去5年間の実績)

工芸科の入試結果まとめデザイン科から工芸科のコースを切り離し、科として独立してから3年立ちました。デザイン工芸科としてひとくくりにしていた時代から過去5年間の進学実績をまとめてみました!工芸分野を目指していた人数は2014年度入試(2013年在籍生)→1名(現役生1名)2015年度入試(2014年在籍生)→2名(現役生2名)2016年度入試(2015年在籍生)→1名(浪人生1名)2017年度入試(2016年在籍生)→1名(現役生1名)2018年度...

陶磁専攻・入試直前

愛知県立芸術大学/陶磁専攻対策入試まであと数日です。あとは本番いつもどおりのメンタルで力を発揮するだけです!...

金沢美術工芸大学/工芸科対策

いよいよ入試本番ですね!金沢美術工芸大学へ向けてデッサンと色彩構成を行いました〜デッサン5h色彩構成5h 時間厳守での制作です。...

●オカメインコのペコちゃん●

粘土対策(愛知芸大・陶磁専攻)オカメインコの「ペコ」ちゃん登場です◎◎所長の飼っている小鳥さんをお借り居ました〜直前講習中にイベント?って感じですが、れっきとした受験対策課題です。陶磁専攻では過去にはにわとり、うさぎなどたまに動物が出題されてことがあります。受験とは言え疲れがたまっているとは思いますが、少しは癒されたのでは、ないでしょうか?...

色彩構成特訓。受験間近!

エスキースの大切さ鉛筆のエスキース・明度計画構成力を伸ばす為に今回は「明度計画」や「エスキースで構成を煮詰める」ことを勉強しました。いままでは表現することに時間を割いていましたが、いったん絵の具を封印して鉛筆のみで3日間エスキース特訓を行いました。モチーフ構成の課題を鉛筆のみで3h程度で制作を繰り返し、講評していきます。考える思考スピードを上げ、鉛筆でスケッチがしっかり出来ることによってより入試の出...

心棒造りから手の模刻まで

愛知芸大・陶磁専攻 入試対策陶磁専攻の立体の入試は主に「手」となにか1つモチーフを構成する課題が多いです。例えば「片手とゴムボール」「片手と彫塑用のへら」など・・・当然、しっかりと観察して模刻的に作り込むことが多くなってきます。今回工芸科で行っているのは手などの模刻特訓です。↑布のしわを彫刻する↑心棒を造ることから学んでいきます。課題:ゴムボールを持つ片手(今回は腕まで必ず入れる)...

色彩構成特訓

工芸科・直前講習会スタート!モチーフ構成(色彩構成)特訓週間。今回はモチーフ構成の優秀作品をバリエーションで比較しながら紹介します。今年度の直前講習会では金沢美術工芸大学の工芸科、愛知芸大の陶磁専攻を受験する生徒が在籍しています。金沢美大の入試は一次試験のデッサン(主に静物モチーフ)と色彩構成(モチーフ系)、愛知芸大ではデッサン(静物モチーフ)・色彩構成(モチーフ系)、立体構成(粘土)の3種類の課...

2018年 直前講習会スタート!

いよいよセンター試験も終了し、これから直前講習会がスタートします!まずはモチーフ構成や静物デッサンから〜デンファレの色彩がとても綺麗ですね◎...

工芸科模刻特訓!

工芸科では模刻を中心とした課題で特訓をしました!▼台の成立や美しさを際立たせるものとして、模刻物を設置して完成させます。ディティールの作り込みや、オリジナルの模刻表現が見つけられてとてもいい機会になったと思います◎...

工芸科・ゾネ美展レビュー

ゾネ美展2017昼間部生・ゾネ美展作品紹介毎年9月に行われるゾネ美展。油画科・デザイン科・工芸科の受験生は浪人生・高校3年生たちは夏期講習会が終わるとゾネ美展の自由制作の制作になっていきます。各自各々のテーマで自由制作を行っていきます。今年は工芸科昼間部在籍生は1名でしたが、非常に力作でした。革を使ったこの作品は、甲殻類の造形の面白さを着想にして、革という素材を使って造形しました。様々な素材感をもってい...

工芸科・夏期講習会

夏期講習会・観察と表現夏期講習会・工芸科では恒例の夏のモチーフ!透明水彩を使った静物着彩を行っています。夏らしく爽やかな、色彩が豊かなモチーフにしました〜完成が楽しみですね!...

2学期の参考作品紹介!

2学期の参考作品紹介こちらは金沢美術工芸大学の工芸科の入試対策課題です。2学期とは思えない完成度の高い表現です。以下の質感がたまらないですね〜↓色彩構成/モチーフ:イカ・ビーカー・ざくろ・菜の花 制作時間は12hと入試より少し長めの制作です。↓色彩構成/モチーフ:柿・紙袋・えのき・カリフラワー 制作時間は6h(入試に近い時間での制作)...

ガッタメラータ騎馬像

工芸科・夜間部生参考作品高校3年生の秋 石膏デッサン9h弱の制作なかなか良い仕上がりです。自然さもあり、光の捉え方も美しい!...

白菜のモチーフ構成

夏期講習会もあっというまに終盤にさしかかりました〜今日の工芸科は色彩構成週間です。2学期で力が少しついてきた所で今回は通常のB3パネルサイズより大きなサイズに挑戦しています!白菜がおいしそうに描けていますね。構成でもう少しだけ遊べそうですが、白菜をメインとした大胆な構図は作者の描きたかった気持ちを感じとることが出来ます。透明水彩絵の具にも慣れてきて、表現力もかなり身に付きました◎...

静物着彩

静物着彩今日は工芸科では静物着彩を行っています。日本画などではおなじみの課題ですね。工芸分野の大学では色彩構成(モチーフ構成)が主流ですが、色彩構成とはいってもデザイン科のような幾何学的作品ではなく、自然物が配布される場合が多いです。そしてそれを構成し着彩します。当然、モチーフの観察力や表現力が必要になってきます!静物着彩をすることで、モノをしっかりと観察し、透明水彩で表現していきます。光彩がはい...

愛知芸大・陶磁専攻の入試まであと間近!

愛知芸大・陶磁専攻入試対策陶磁専攻の入試まであともう少しですね。陶磁専攻では、写真のようにデッサン・色彩構成(モチーフ系)・立体構成(粘土)・センター試験の合計で入試が行われています。デザイン専攻と同じく実技は3種類の総合力が求められます。試験としては非常にハードな試験です。今年度は愛知芸大の陶磁専攻を受験するのは1名なので、ほぼ個人別課題で入試対策を行っています!残りはあと数日◎なかなか良い感じに...

年に一度「石膏像模刻」

粘土の大作課題!石膏像の模刻年に一度のイベント課題です。実際に試験にこんなおおきなものを作ることはありませんが、立体の感覚を磨く為に年に一度工芸科では「石膏像の模刻」を行います! 今週だけはさながら彫刻科のようですね!↓まずは心棒づくり↓ブルータスの首から上の部分 or メディチ像を上を今回は制作します。↓真剣な表情で制作しています。いつもとは違った空気を感じますね。気合い十分です。この課題はいつもとは違...

幾何形態を粘土で成形する!

粘土成形の特訓開始!工芸系の大学入試では、東京芸大工芸科/愛知芸大陶磁専攻/広島市立大学デザイン工芸科など多数の大学で粘土立体の課題が課せられます。実際に粘土の課題が無くても、大学では土を触ったり、陶芸をしたり、木工・金属など様々な素材に触れて立体作品を制作していくので一番大切な授業になってきます。今日は手始めとして、粘土で幾何形態を整形する演習を行いました。始めは手で粗造りをしながら、徐々にへら...

工芸科新設!対応大学の紹介ページ

工芸科で対応する人気大学一覧工芸科から目指せる大学は?そんな質問にお答えします。国公立の芸術専門の大学は東京藝術大学・愛知県立芸術芸大・金沢美術工芸大学・京都市立芸術大学などがあります。すべての大学でデザイン科とは別に工芸の分野を設けています。愛知芸大のみ工芸という名前ではないですが、陶芸の分野もれっきとした工芸の分野です。愛知岐阜の陶芸産業が盛んな地域ということもあり陶芸に特化した専攻になってい...